「がん家系」って本当にあるの?

「がん家系」って本当にあるの?

★「がん家系」という言葉はいわゆる俗語ですが、それでも嫌なものですね。しかし本当に「がん家系」というのはあるのでしょうか?大変気になりますね。

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「がん家系」って本当にあるの?

がんは身近な生活習慣病


本文章は「がん家系」についてということですが、まずは「がん」そのものについておさらいをしておくことにしましょう。


そもそも「がん」は、2人に1人がかかるという非常に身近な生活習慣病なのです。実は日本人はがんにかかる確率が高く、2人に1人はがんにかかります。そして、3人に1人がんで亡くなっているのです。嫌なことにそれは年々増加しており、この半世紀で死亡者数は何と4倍に増えているのです。


このように、とうとうがんは誰でもかかる身近な病気になってしまいました。肉親や友人をがんで失わない日本人は非常に少なくなると思われます。


がんは「悪性腫瘍」とさて、放置しているとどんどん大きくなって拡大し、以後は猛烈なスピードで転移します。そしてついに死に至る病気です。少し前までは1度かかると絶対治らない「死の病気」というイメージがありましたが、現在では約50%の人が治る病気にもなっています。


もちろん、治る場合でもかかると苦しい痛いといマイナスイメージが大きいので、当然ながらかかりたくない病気のトップでもあります。


がんの特徴は、他のインフルエンザ、結核のように感染(細菌、ウイルスなど外部から侵入した病原体による感染症)ではありません。感染症は、ワクチンや抗生物質や抗ウイルス剤などで治すこともできますが、がんはそのような病気ではありません。


「がん家系」って本当にあるの?

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